佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第449球]

【HTB賞】52キロの軽量を味方に

ハルーワスウィートが不受胎だったという残念なニュースが入りましたが、シュヴァルグラン(父ハーツクライ×母ハルーワスウィート)、ジョヴィアル(父サクラプレジデント×母グレイスファミリー)といった期待の2歳馬が入厩したという嬉しいニュースも。


今週はマジンプロスパーがキーンランドCへ出走し、来週はヴェルステルキングが札幌の未勝利戦へ出走。そして、9月末の神戸新聞杯にはヴォルシェーブと、涼しくなるにつれて私も週末は忙しくなりそうです(笑)


それでは、土曜は札幌のメイン【HTB賞】を検討していきます。

中央場所ではなかなか2勝目を挙げることができなかった

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大リーグボール22号とは?

驚異の相馬眼を持つG1オーナー【佐々木主浩】のメインレースの最終見解が読めるのは『うまスクエア』だけ。また、愛馬の最新情報など、ここでしか絶対に読めない内容が超満載。
佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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