万咲の穴軸・一直線!
【中山牝馬S】三浦様と刻むBPM132のラストダンス。遅咲きのシンデレラ、いざ夢のステージへ。
土曜の男、万咲です。昨年末も土曜重賞“だけ”は当たるという何とも悲しい二つ名をゲットしましたが、それは今年も変わりそうにないですね。
ペアポルックス、痺れましたねぇ。真骨頂のイン突きが炸裂。いやー岩田康誠さんらしい競馬でしたよね。美しかった。正直4コーナーではほぼ諦めてましたね。ここじゃ...というのは思ってしまいましたよ。
日曜の中山記念はゲート素晴らしかったですね。あのシャンパンカラーがでた!?とまるでクララが立った状態でした笑
けど、出てしまったからこそ持ち味が発揮できなかったのか、んーこれは結果論ですが、決め手勝負なら出遅れたほうがいいのか、難しいですね。
さ、そんな土曜の男は中山牝馬Sで戦いに行きます。そこにはドラマのあるとある一頭と一人を見つけました。
まぁ皆さんは「だろうな」ということでしょう。
まず、ドラマ性について。この馬はクラブ馬なので6歳春とおそらくラストレースです。そのためこの馬にとっては最初で最後のG1挑戦。正直に言って順風満帆な競走馬生活ではなかったと思います。
5歳シーズンはすべて未勝利とOP入りは厳しいかと思われた中、今年の初めに若潮Sを勝利したことで3勝クラスを突破。出資者の皆さんは年始早々喜ばしいものだったんじゃないでしょうか。
本当にロマンがありますよね、最後の最後で重賞挑戦。いやー美しい。月並みな感想にはなりますが、本当に美しいです。
そしてその背には我らが三浦様。本命にしないわけにはいかないです。
ロマンだけで語っているわけじゃないんです。変える理由がちゃんとあるんです。
万咲・一撃の掟
- 中山で掲示板を外したことのないド安定感
- 前走から斤量減組は勝ちが多い。
→今回増[1-2-3-17],今回減[4-2-0-20]
今回はこの掟につきます。岩田騎手に乗り替わって、調教に乗ってる馬は初戦ではなく、2戦目が一番おいしいんですよ。多分、長く競馬を見ている方なら、うっすら聞いたことありますよね?
まず中山のド安定から、彼女の中山成績は[3-0-0-4]一見、そんなでもないだろと思うかもしれませんが、すべて掲示板内。クラスが変わってもです。ということは、中山の急坂、コーナリングは大いに得意ということなんじゃないですかね。
しかも僅差での敗戦と、あと一歩他にかみ合えばいわば、展開のアヤで惜敗をしていたんだと思うと、中山が得意だろうというのはもう言うまでもないですね。
そして、後押しするようにレースのデータとしても複勝率は斤量が増えてる組がいいです、けれど勝ちという観点からは斤量が減っているほうがいい。数字が物語っています。
この馬の中山成績はピンかパー。斤量減組の成績もほぼピンパー。これなら「勝つ」という方に賭けてみてもいいんじゃないでしょうか。
まさに、遅咲きのシンデレラ。王子様と最高のラストダンスを踊ってもらいましょう。相手には...
- ⑩アンゴラブラック
いうまでもないですよね、明らか力は重賞級です。
- ⑬エリカエクスプレス
結局先週も前が良かったように思えます。トラックバイアス的に買うべきかと。
- ⑭ニシノティアモ
中山記念好走のエコロヴァルツを打ち破って前走で重賞初制覇。牝限なら狙いたい。
穴軸・一直線!とは?
騎手、データを中心に馬券妙味の高い「◎穴軸本命」を導き出し、券種は馬連・ワイドを中心に、少点数でピンポイント好配当を狙う。
万咲(まんさき)
競馬歴10年の中堅ライター。データとロマンを融合させた穴軸スタイルで万馬券を咲かす。
「妙味あってこそギャンブル」を持論に大穴にも印を入れる。三浦皇成騎手の大ファンで、G1初制覇のスプリンターズSでウインカーネリアンの単勝を手に涙した。
プライベートの趣味は音楽、ゲーム、などインドアなことが中心。音楽は川谷絵音や邦ロックを好む。ゲームはFPSやモンスターハンターが好き。
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