境和樹の穴馬券ネオメソッド

穴馬券ネオメソッド(予想公開編)


AM1422kHz・ラジオ日本【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が予想を公開!(13時頃より放送予定)


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中山11R ステイヤーズS(GⅡ)(芝3600m)

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中山芝3600という、超が付く特殊条件。それゆえに、問われる適性もかなり特殊なものとなります。

そうなると、既にその適性を証明している馬は無条件に評価を上げなければなりません。すなわち、リピーターの重要性が非常に高いということ。

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昨年は出走取消になってしまったものの、15~17年と3連覇したアルバート。06年にこのレースに初めて出走し2着となった後、最終的に11歳の時に3着するまで、実に4度馬券圏内に入ったトウカイトリックなどなど。
トウカイトリックに至っては、12人気3着、8人気1着、7人気3着と、近走着順の悪さと加齢を根拠に毎回人気落ちの状態で出走しながら、その低評価を覆す走りでアッと言わせ続けました。

特殊な適性を求められるレースだからこそ、その特殊な適性を証明している馬を重視するのは当然の話。また、この特殊な適性を持っている馬は、一般的な条件に対する適性が低いことが多く、どうしても他条件では凡走することが多くなります。その結果、馬柱が汚れた状態で出走することになり、人気が落ちる。つまり、近走着順が悪いことを理由に軽視するのは危険ということになります。

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一方、極めて高いスタミナ能力と底力を要求するレースであるため、血統的には「凱旋門賞血統」の重要性が高まります。すなわち、自身が現役時代に凱旋門賞を勝っている、または、種牡馬として凱旋門賞勝ち馬を輩出している血統がパフォーマンスを上げやすい。

上記表では、父か母父に凱旋門賞血統を保持している馬に限定しましたが、父母父、母母父に内包している馬も含めると、アドマイヤエイカン(父母父トニービン)、アルバート(父母父トニービン)、トウカイトリック(父母父サドラーズウェルズ)なども登場します。

リピーターを重視、新興勢力からは凱旋門賞血統保持馬に注目。今年の候補馬は……

③サンシロウ
(母父ラムタラ)

④エイシンクリック
(母父キャロルハウス)

⑩リッジマン
(リピーター)

⑪アルバート
(リピーター)

⑫モンドインテロ
(リピーター)

血統的には格上挑戦の2頭が気になりますが、単なる格下ではなく、2勝クラス在籍馬。別定のGⅡで斤量利がないとなると、冷静に考えてさすがに苦しいかと。

リピーター重視が正着とすれば、馬券的には⑫モンドインテロが妙味ある存在。

昨年より斤量が1キロ増える⑩リッジマン、3連覇時とは鞍上も厩舎も違う⑪アルバートにミスがあれば、自ずと着順は上がるはずです。

動画で解説 ~ステイヤーズS(GⅡ)~



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阪神11R
チャレンジC(芝2000m)
⑫ゴーフォザサミット

近年、コーナー4つの2000重賞では、「母系米国血統」がトレンド。

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中京芝2000で行われる金鯱賞、中日新聞杯や愛知杯も含めて、コーナー4つの2000重賞で勢力を拡大している「母系米国血統」。このレースも母系米国血統に該当する馬から候補馬を選びたいところ。

②ギベオン
(母父ゴーストザッパー)

⑥ケイアイノーテック
(母父スマーティジョーンズ)

⑪テリトーリアル
(母父ストリートクライ)

⑫ゴーフォザサミット
(母父ストームキャット)

穴で狙ってみたい⑫ゴーフォザサミット

母父ストームキャットでテーマに該当するこの馬。兄ショウナンマイティが当地で大阪杯2年連続連対、鳴尾記念2着と好走していたことから、母系由来の同コース重賞適性も楽しみな存在。

青葉賞以降、馬券に絡む走りができていませんが、全てGⅡ以上のレースでかなり相手が悪かったと見ることができます。久しぶりのGⅢ戦、豪華メンバーの揃った前走と比べれば相手は格段に楽になっており、ここは久々に存在感を見せる走りが期待できそうです。

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『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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