完全攻略ファイル No.1

【エリザベス女王杯】馬券確率100%!相性抜群のコンビが波乱の使者となる



今年のエリザベス女王杯(阪神・芝2200m)も京都競馬場の改修工事のため3年連続で阪神競馬場が戦いの舞台。とはいえ、開催場が変わっても、距離は古馬に開放された1996年以降は一貫して2200mで行われています。

この2200mという距離は「2400mでは少し長い、2000mでは切れ負け、スピード負けする」といった馬にとっては格好の舞台。いわゆる「距離巧者」が生まれやすい距離でもあります。

そこでクローズアップしたいのが、2200mをメンバー最多タイの5戦経験し、(1-2-1-1/5)の好成績を残しているウインキートスです。

ウインキートスの2200m成績
22/09/25 3着 オールカマー
21/11/14 10着 エリザベス女王杯
21/09/26 2着 オールカマー
21/03/07 1着 湾岸ステークス
21/01/11 2着 迎春ステークス

唯一馬券に絡めなかったのが昨年のエリザベス女王杯というのは一見すると気になるかもしれませんが、ここで昨年とは違うのは鞍上が丹内祐次騎手から松岡正海騎手に替わっていることです。

ウインキートス&松岡騎手のコンビ成績
22/09/25 3着 オールカマー
22/05/29 3着 目黒記念
20/11/07 1着 土湯温泉特別
19/12/07 3着 未勝利
19/11/16 3着 未勝利

直近2戦の3着はともに松岡騎手が手綱をとってのもの。それ以前にも3回手綱をとっていて1勝、3着2回。計5回の騎乗で(1-0-4-0/5)で1度も馬券圏内から外れていないのです。

昨年のエリザベス女王杯も10着と大きな着順ではあるものの、2着だったステラリアとはわずか0.4秒差。馬はG1初挑戦、鞍上のG1経験も少なからず影響はあったでしょう。

一連のレースぶりから牝馬同士のG1なら十分好戦可能。状態面は高いレベルで安定しており、得意の距離と相性抜群のコンビ継続は心強い材料。

そして、何よりも馬券的な旨味が昨年より大きく増しているのはありがたい限り。これは狙ってみるしかありませんよ!


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