日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2019年3月28日]

16年ぶりの重賞制覇も


土曜中山11R
ダービー卿CT
ドーヴァー
16年ぶりの重賞制覇も
重賞は初めての挑戦になるが、上昇目覚しいドーヴァーの一発に期待する。以前は先行していたが、ここに来て脚質転換に成功。控えて末脚を生かす競馬をマスターとしたことで、遅まきながら6歳にして本格化。

オープンに昇級した前走のニューイヤーSが3馬身差の楽勝劇とあって、伊藤圭師も「放牧を挟んでの調整になるが依然好調をキープしている。中山マイルは得意(7戦4勝・2着1回)なので、重賞でも好レースを期待」と、16年ぶりの重賞制覇へ意欲十分だ。



日曜中山10R
伏竜S
デアフルーグ
師「大物感がある」
新馬戦が9馬身差、続く黒竹賞は5馬身差と、いずれも2着を圧倒して連勝中のデアフルーグ。母パイクーニャンの産駒はこれまでパイメイメイ、パイルーチェ、ショームと1600万まで出世しているが、鈴木伸師に言わせると「上はみんな走っているけど、中でもこの馬は大物感がある。最も出世しそうだ」。

ひと息入れての出走になるが、早くからここを目標に調整してきたので仕上がりは上々。鈴木伸師も「追ってから確実に伸びるのが長所。前2走と同じ中山ダート1800Mなら、今回も負けられない1戦だ」とキッパリ。鈴木伸厩舎と言えば、先週は5勝の大爆発。ここも余勢を駆って無傷の3連勝も十分。



日曜中山11R
船橋S
フレッチア
距離短縮で一変あり
前走の雲雀Sは、休み明けで重め残りのうえに、折り合いを欠いて5着に敗れたフレッチアを見直す手だ。1200M戦は初めてとなるが、折り合い面から速い流れの方が競馬はし易く、距離短縮はプラスになる可能性大。

ハイレベルだった2走前の奥多摩Sでクビ差・2着の成績から、すでにクラスのメドは立っており、太田助手は「距離を詰めてスムーズに立ち回れれば楽しみ」と期待十分。距離短縮で一変があっていい。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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