日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2019年7月11日]

最大の焦点は勝ち方だけ


土曜福島9R
雄国沼特別
グロオルロージュ
勝算アリの予定変更
当初は福島最終週(来週)の栗子特別を予定していたグロオルロージュが、1週早めてここへ。陣営によると「相手関係を分析した結果」とのこと。さらに中1週の状態面についても「疲れは全くみられないし、むしろ状態は上向いている」と確認したうえでのゴーサイン。

斎藤誠師も「前回は勝ち馬の決め手に屈してい惜しい2着だったが、ウチの馬も長く脚を使っていたし良い競馬だった。今回はキッチリ決めたい」とキッパリ。古馬相手でも完全にメドは立っており、今度こそクラス卒業を決める番。



土曜福島10R
信夫山特別
オセアグレイト
視線の先は菊花賞
出走馬中、ただ1頭の3歳馬オセアグレイト。古馬勢が考えているのは目先のことばかりだが、本馬の目標はズバリ“菊花賞”だ。

使いつつひ弱さが解消され、東京の芝2400Mで未勝利⇒1勝クラスを連勝。2勝クラスに昇級しても今の勢いは十分に通用するもので、菊川師も「ここにきて本格化してきた。中山で上手な立ち回りを見せたので、初めての福島コースも問題ない。結果次第では菊花賞も視野に入ってくるので、秋が楽しみになるような走りを期待したい」と視線はすでに秋を見据えている。



日曜福島10R
鶴ヶ城特別
グランティエラ
二桁大敗からの一変も
陣営が二桁大敗からの一変を匂わすグランティエラに注目。前走の大敗は、前半3F33秒6の乱ペースを深追いして巻き込まれたもので、着順は度外視可能。その前のレースでは好位でスムーズに流れに乗り、3,2着に好走。この実績からも現級では上位の力があることは間違いない

昨夏の福島開催で500万を勝っているようにコース適性も高く、その勝った時の鞍上が三浦騎手。手綱を取るのは久々でも良いイメージが残っているようで「昨年が強い勝ち方でした。福島向きのイメージがあるのでレースが楽しみ」と期待十分。



日曜福島11R
バーデンバーデンC
レジーナフォルテ
ここは狙った福島戦
全4勝中、福島で3勝を記録しているレジーナフォルテ。しかも例年、夏場に調子を上げるタイプで、実際に去年の福島で旧1600万のテレビユー福島賞を勝ち、続く重賞のアイビスSDでも4着と好走。

陣営も前走後は東京開催には見向きもせず、この夏の福島開催に照準。それだけに「仕上がりは万全だよ」とコメントにも力が入る。佐藤吉師も「福島1200Mはベストの条件。53キロの軽ハンデならチャンスだよ」と反撃に意欲満々だ。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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