日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2019年11月28日]

冬場の中山がベスト


土曜中山9R
葉牡丹賞
ダーリントンホール
自己条件は負けられない
前走の札幌2歳Sが惜しい競馬だったダーリントンホールを本命に推す。その前走は勝負どころでバテた馬が邪魔になって追いづらくなる場面。それでも最後は盛り返して3着と完全に脚を余しての敗戦。とは言え、デビュー2戦目の重賞で上位争いするあたりがポテンシャルの高さ

当初は東スポ杯2歳Sで復帰予定だったが、ここまで待機。太田助手も「「今週のひと追いで態勢は整った。ポテンシャルの高い馬で素質に期待」とイキナリからの構え。自己条件からの再始動となるここは負けられない。



土曜中山10R
鹿島特別
クインズラミントン
中山狙いで勝負
1400M中心の今年前半までは詰めが甘く勝ち切れなかったクインズラミントン。それが3走前から1200Mへ距離を短縮した途端、3,1,2着。関係者も「うまく脚がタマるようになり、詰めの甘さが解消。遅まきながら本格化してきた」と素質開花を宣言。

今回は2ヶ月ぶりとなるが、適距離がない東京2開催を完全にパスし、この暮れの中山を狙っていたもの。池上和師も「先週ハードに追って仕上がりは上々。すでにクラスのメドは立っており、前2走を1,2着している得意の中山でキッチリ決めたい」と狙い定めた1戦に手応え十分。


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日曜中山9R
南総S
エンゲージリング
中山千二が1番
2,3走前は逃げての好走だったエンゲージリング。それが前走のみちのくSは、僚馬ブロワがハナを切り、自身は好位に控える形。結果は3着も陣営は「逃げなくても好走できたのは大収穫」とレースぶりを絶賛。

2走前はこの中山芝1200Mで現級を2着しており、大江原師も「福島にも実績はあるけど、これまでのレースを見ると今回の中山1200Mが1番合っている。53キロのハンデならチャンス十分」と今度こその構え。



日曜中山11R
ラピスラズリS
ナックビーナス
冬場の中山がベスト
寒い時期の中山では抜群の実績を誇るナックビーナスを狙い撃つ。何しろ、11月~1月の中山芝1200Mは5戦して[2.3.0.0]で、このレースは昨年こそ出走しなかったものの、3,4歳時に連続2着。8月のキーンランドC以来の実戦だが、もちろんここは陣営も早くから狙っていた1戦

それだけに仕上がりも順調で、杉浦師も「冬場に向けて調子を上げるタイプで今回も具合いはいいよ。斤量泣きする馬ではないので58キロも大丈夫」とキッパリ。現に年初1月のカーバンクルSが58キロを背負い、1分07秒2の好時計で2着。開幕馬場でスピードの違いを見せつけるはずだ、

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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